令和8年4月22日(水)
こんにちは!
いつもブログをご覧いただきありがとうございます(^^)
今日は、施設の食事についてご紹介したいと思います。
当施設では、チルドパックの食事を施設で再加熱をして、利用者様の状態に合った食事形態で提供しています。
この写真のご飯は、普通食になります。普段、私たちが食べる食事と同じになります。
この写真2枚の食事は、副食が一口大に切られた食事になります。
おかずが噛み切れない方、普通の大きさのまま切らずに頬張って食べられてしまう方、噛んで飲み込む際にムセられてしまう方に、一口が食べやすいように切って提供しています。
また、主食が米飯では固いと言われる方は軟飯(米飯とお粥を混ぜたのも)やお粥を提供しています。
この写真の食事は、きざみ食になります。
咀嚼(噛むこと)が上手くできない方、歯がなく嚙みきれない方にきざんで提供しています。
この写真の食事は、ソフト食(やわらか食)になります。
咀嚼(噛む)、嚥下(飲み込む)が上手くできない方に提供しています。
ソフト食ってどんな感じなんだろう?と思われるかと思いますが、舌や歯茎で潰せる硬さになっています。
この写真の食事は、ミキサー食になります。
咀嚼(噛む)、嚥下(飲み込む)が上手くできない方・・・ソフト食を食べてムセられることが多くあれば食事を変更してミキサー食を提供しています。
お茶や汁物でムセられる方にはトロミ剤を使っています。トロミ剤も利用者様がムセることなく安全に飲み込むことができるように量も調節しています。
また、塩分制限やカロリー制限、食べ物のアレルギーがある方もみえるため、その方に合った食事を提供しています。